[MEDIA] 台湾メディア「ETtoday」にてGUNOのインタビューが掲載されました

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2024/02/15

台湾メディア「ETtoday」にてGUNOのインタビューが掲載されました。

https://www.ettoday.net/amp/amp_news.php7?news_id=2670725&from=amptaglist

 

<上記記事の日本語訳>
GUNO王君豪は月9千台湾ドルを愛犬に費やす  訃報を受け喪に駆け付けに台湾へ帰郷:心残りはきっとある

台湾出身のGUNO(王君豪)は2022年3月にグループBUGVELで正式にデビューしました。彼は過去に『天団星計画-新入生報告』、『YG宝石箱』、『PRODUCE X 101』などのオーディション番組に参加し、最終的に日本で芸能活動を始めた。彼は最近『ETtoday』のインタビューを受け、「娘」の愛犬Jessiの話をする度に顔に笑顔を浮かべていた。昨年(2023年)に家族が亡くなり、いつも前向きな彼は、めったに感性を表わして「心残りはある」と告白し、家族の最期に一緒に居られないことは想像してたが、この日がこんなに早く来たのは思わなかったという。

一人で海外で暮らしているGUNOはわざわざ愛犬の「Jessi」を日本に連れて行き、普段はJessiを連れてあちこち遊び、鎌倉、浅草寺、渋谷などにも行きました。彼は愛犬を極度に寵愛しています。「私はどこにでもJessiを連れて行く。彼女は僕にとって日本で一番大きな支えです。彼女は家族的な存在で、僕は彼女を人間として世話をしている。」Jessiにはペット用の餌を与えず、いつも市場に行って肉を買って料理を作ります。彼は笑いながら「Jessiは時々僕より良いものを食べてます」と言った。

GUNOは月約4万円(約9千台湾ドル)をペットに使ってるという。ワンちゃんの話になると、とても喜んで話してた。「娘は豊かな環境で育てば、社会に出ると騙されにくいという昔からの言伝えがあるけど、それは本当ですね。Jessiには専用のお皿があるから、地面に物を置いて食べさせないようにしてます。」だからJessiは外で地面に落ちてる食べ物を食べないし、知らない人からのおやつも食べない。GUNOは仕事が忙しくても、いつもJessiの気持ちを気にかけています。「もし機嫌が悪そうでしたら、どうしたのかと聞きます」と。この間、Jessiはワンちゃんの彼氏と遊びに出かけましたが、家に帰ったら落ち込んでいました。GUNOはJessiに「どうして彼氏と出かけた後に機嫌が悪くなったの?」と尋ね慰め始めたという。

JessiはGUNOが日本で友達を作るのに良い助手だそうだ。GUNOはJessiを連れて散歩に出かけ、同じ犬好きの日本人に話をかけるそうだ。大胆なGUNOは分からないことがあったらすぐに聞く。「直接外に行って人とおしゃべりします。もし分からない単語があったら相手に尋ねます。その方はより深く覚えられるから。」普段外で知らない人に道を尋ねたり、他の犬の友達に挨拶したりする時に彼は台湾から来たと聞くと、ほとんどの日本人は非常に友好的だそうです。

GUNOは過去に韓国芸能界に進出し、YG練習生として『YG宝石箱』と『PRODUCE X 101』の2つのオーディション番組に参加しました。彼は日本と韓国の練習生に対する管理のし方がかなり違うと告白しました。「韓国は本当に厳しくて、時には人間性がないほど厳しいです」と告白しました。周りの女性の友達が韓国でデビューしました。実際は痩せているのに、スタイリストさんに「どうしてそんなに太っている」、「この服はどうやって着ますか」と言われたそうだ。また、GUNOはコーラが飲みたくて、同じ練習生の仲間と一緒にゴミを捨てるついでにこっそりとコンビニに行ったが、翌日マネージャーに叱られました。

日韓芸能界の生態は大きく違います。現在主流はK-POPですが、GUNOは「自分は何を望んでいるかによりますね。今の社長は僕たちに良くしています」と理性的に分析しました。彼は現在、収入が安定していて、生活に困らないと告白しました。「僕が知っている限り、K-POPは大きな会社でなければ、ほとんど家に生活費をもらわなければならないかもしれません。そして、大手会社でも、デビューするとすぐにお金をもらえるとは限りません。」今(BUGVELは)日本国内公演以外にも海外公演もあるそうです。

しかし、BUGVELがデビューして2年近く経ち、GUNOは現在の成績について正直に答えました。「もちろん満足してません。もし満足した日が来ると望んでいたら芸能人になるべきではありません。」引き続き進歩することを望んでいますが、彼も2年間興味が仕事に変わったことを率直に認めました。情熱は確かに当時の自分とは違います。「情熱が減っていないと言えない。なぜなら、仕事になったからです。曲を作り、歌詞を書かなければならない、スタジオに行ってずっとレコーディングしなければなりません。復帰周期は速く、ずっと同じことを繰り返してます。もし今回の曲が当たらなかったら、きっと落ち込むでしょう。」それでも彼は嫌な気持ちがなく、この道に向かって歩き続けたいという。

グループのスケジュールはいっぱいで、GUNOは2023年4月に祖母が亡くなったという劇的な変化に遭いました。その知らせを受けた時、帰郷の航空券を買いましたが、祖母の最後の面会には間に合いませんでした。台湾に戻って霊堂で、彼はようやく棺に横たわっている祖母に会いました。芸能人として活動し始めた時、彼は「家族の最期に立ち会えないかもと考えたことがある。それはきっと心残りになる。時間が経つのは本当に早いから、これは仕方がない。うちの家族は喜ばしい事だけを知らせ悪い事は知らせないしね。」年長の家族の体が段々悪くなっているけど、今の彼はこの悲しみに慣れるようにするしかなかった。

GUNOは2023年に自分に点数を付けました。「2023年は本当に忙しかったから7点か8点かな。自分に成長の余地を作らないとね」と言った。そして、彼はいつも旧正月に台湾に戻ります。今年も例外ではありませんが、休暇は1週間しかなく、グループは新しい作品を出すために色々と準備しているから、彼は日本に戻って働かなければなりません。彼は韓国から日本に活動し、台湾のファンから大いに励まされました。インタビューの最後に、彼は「いつも応援してくれて本当にありがとうございます。僕は日本にいるので、台湾のファンとあまり会えないですが、それでも皆さんは僕を応援し、フォローしてくれてとても嬉しいです」と感謝を伝えた。故郷に帰ってイベントをする機会がありますか?と聞いたら、彼は今はグループ活動がメインだと言った。「今は少し難しいけど、できるといいね。」

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記事内の「韓国での練習生時代のエピソード」について、皆さまへ誤解を招くような記載がございました。
韓国と日本との活動の違いについてという質問に対して上記内容を回答いたしましたが、
元所属事務所を批判する意図はなく、厳しい管理が徹底されているからこそK-POPが現在主流となっているということを皆さまにお伝えするための回答であったことをご理解ください。

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